マンション隣室にお住まいの少々香ばしい雰囲気の住人宮下氏に、マジメな性格であるウチの妻はとても不満そうでした。婦人会として正式に注意しないとと張り切る妻を、穏健派の僕はいつも、「まあまあ」と言って宥めていたのです。ところがそれからしばらくして、あんなに勝ち気だった妻が、宮下氏に対して妙に口をつぐむようになって…。何となく違和感を感じつつ過ごしていた僕は、ある日仕事から帰った際に、衝撃的な光景を…!
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